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妊娠中、授乳中に美容整形はできるの?

妊娠中、授乳中に美容整形はできるの?

妊娠中は二重整形は?

妊娠して産休や育休を利用して美容整形を考えている人も多いようです。妊娠するとかなり長い休暇がとれますし、ほとんど人に合わないですみますから、そういう意味では好都合ですから、美容整形をするプランを立てるのでしょう。また妊娠中はむくんでしまって、目が小さくなったように感じるからというのも、もうひとつの二重整形をしたくなる理由です。

その上、妊娠中の女性はホルモンのバランスがくずれているせいもあり、必要以上に心配して、このままずっと目が小さいままかもなどと考え込んでしまいます。はたして妊娠中に二重整形手術をしてもいいのでしょうか。

赤ちゃんへの影響は?

まず第一に考えなくてはならないのは、お腹の中の赤ちゃんへの影響でしょう。美容整形は、やはり一種の手術で局部麻酔を使いますから、胎児への影響が懸念されます。
局部麻酔でまぶたの部分だけなので大丈夫ではないかと思う人も多いかもしれません。しかしたとえば歯科治療における局部麻酔であっても、胎児にかなり影響があることが、「妊婦授乳婦への歯科局部麻酔について」を読むとわかります。
参考:

ORA DENTAL TOPICS no.16 2010年発行「妊婦授乳婦への歯科局部麻酔について」金澤真悠子、原田純(愛知学院大学歯学部麻酔学講座)

これによると、麻酔の影響が一番多い時期が妊娠8週間から15週間頃で、性器の分化や口蓋閉鎖がおこるため歯科治療であっても麻酔の使用がひかえられます。
もちろん美容外科医もこの時期の局所麻酔はさけるべきだという意見です。麻酔やその他の薬品で奇形児が生まれる可能性がありますし、死産になる可能性も考えられます。 また、妊娠中はホルモンのバランスも平生とは違いますから、薬に対してどのような反応があるか予想できませんし、傷の治り方も普段より遅くなる場合もあります。痛みが激しい場合は、鎮静剤など多くの薬品を使わなくてはならなくなる可能性もあります。そのようなリスクがあるのに、あえて施術するメリットというのはまったくありません。

妊娠中や産後のむくみは一時的なもの

それから、妊娠中に悩む「むくみ」について見ていきましょう。むくみが出るとまぶたが重くなって、以前は二重だったのに一重になったりして悩んでいる妊婦も多いようです。

特に初めての妊娠の場合、変化していく自分の体に戸惑いがあります。「産科疾患の診断・治療・管理 Diagnosis, Therapy and Management of Obstetrics Disease 1.妊娠の生理」によると妊娠中は腎臓が50%ほど大きくなるそうです。

参考:

日産婦誌59巻12号(2010年発行)「産科疾患の診断・治療・管理 Diagnosis, Therapy and Management of Obstetrics Disease 1.妊娠の生理」日本産科婦人科学会

それは体内の赤ちゃんに栄養をしっかりあたえるためです。赤ちゃんが栄養を吸収しやすいように血液もさらさらと薄めになり、量が増えます。そのようなことが原因で浮腫が出ているのです。出産後も、むくみがすぐに解消されるわけではありませんが、適度な運動と食事に気をつけていれば徐々にとれていくでしょう。二重手術も身体が回復してからゆっくり考えていけばいいのではないでしょうか。

授乳中なら二重整形をしてもだいじょうぶかも?

出産しおわってから、授乳している時期、まだ育休も残っているこの時期はどうでしょうか。

麻酔薬の母乳への影響は?

先ほど紹介した「妊婦授乳婦への歯科局部麻酔について」で、授乳中の妊婦の母乳にどのくらい麻酔が影響されるかという実験が紹介されています。

アドレナリン無添加2%リドカインを使用し、3時間後、6時間後にどの程度母乳に薬品が残留されているかを、母乳を分析して調べています。その結果はほとんど乳児に影響がない程度しか残っていなかったということでした。 妊娠中とはちがって、直接的な影響も少ないですし、二重手術をする前後はミルクを飲ませることも可能です。また術後に飲む鎮痛剤や抗生物質も、母乳に影響の出ないタイプを処方してもらえます。そのため施術する場合はかならず授乳中であることを医師につたえることがだいじです。

二重手術は体力が回復してから

ただし、出産後は体力も弱まっていますし、回復も個々人によって違いがありますから、体調が万全になってから二重手術をするようにしましょう。
まぶただけの手術でも、身体が弱っているときは、かなり影響されます。なかなか傷がなおらなかったり、痛みが続くと鎮静剤などの薬品を飲用し続けなくてはいけなくなるかもしれません。

たとえば、悪露(おろ)がまだ出ている状態など、出産後の体調が回復していない状態でしたら、体調がよくなるのを待ったほうがよいでしょう。また腎臓などの臓器が弱っている時期でもあります。身体の状態をしっかり把握し、施術に関してきちんと話し合いをしてくれる信頼できる医師にカウンセリングをしてもらいましょう。福岡には信頼できる医師のいるクリニックがあります。