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福岡で二重整形!手術のときや術後に痛みはあるの?

福岡で二重整形!手術のときや術後に痛みはあるの?

この記事では、二重整形の手術を行う際の痛みや、術後の痛みについて解説します。

二重整形!手術のとき・術後の痛みを解説

福岡で二重整形を計画している方に、二重整形の手術時や術後に感じる痛みのことを説明します。手術をする流れの中で、痛みを感じる可能性のあるタイミングは3つ。

  • 手術前に局所麻酔をかける時
  • 手術中
  • 術後麻酔が切れた後

手術前に、瞼に対して局所麻酔をかける時が、二重整形の手術で初めて痛みを感じる可能性のある瞬間です。手術中や術後にも痛みを感じるときがありますが、ほとんどの場合は術後に何らかの痛みを感じる場合があるでしょう。

また、二重整形の手術は、術式が以下の2つあり、それぞれ痛みの感じ方が異なります。

  • 埋没法
  • 切開法


一般的に、埋没法の方が患者の負担がない簡単な手術で、切開法は小さいながらも瞼を切開しますので、埋没法の方が体の負担は軽いことが多いです。埋没法と切開法、2つの術式の差、痛みの差についても見ていきましょう。

二重整形手術の流れと痛み

ここからは、二重整形手術の流れとともに、痛みをどれぐらい感じるのか、について説明します。大まかに手術の流れを知っておけば、不安にならずリラックスして手術が受けられます。あまり緊張していると、かえってちょっとした感覚があっても敏感になってしまいますので、肩に力が入っている自分に気づいたら、できる限りなだめるようにしてください。

手術前に局所麻酔をかける時

二重整形手術は、基本手的に瞼に対して局所麻酔を行ってから始まります。この麻酔は、歯医者の治療前に受ける麻酔とほぼ同じようなものと考えてください。少しちくりとした痛みが襲いますが、ほぼ気にならない程度の痛みだという感想が多いです。術前はあまり不安がらず、リラックスしましょう。

手術中

手術中は、麻酔により痛みを感じません、そのまま手術が進んで「え?もう終わったの?」と感じる人がほとんどです。術式にもよりますが、手術自体は簡単なのもですので、手術が長引いて麻酔が切れかけるという心配もありません。そのまま麻酔が切れるまではしばらく安静にします。

術後麻酔が切れた後

術後、麻酔が切れかけてくると、少しずつ痛みを感じる人もいますが、大抵は我慢できない痛みではありません。一定時間は麻酔の影響がないか観察しますが、ほとんどの人は問題なくそのまま帰宅します。痛み止めを処方されますので、痛みを感じたら飲むようにしてください。

二重整形手術の術式と痛み

ここからは、二重整形手術の術式について詳しく説明するとともに、痛みをどれぐらい感じるのか、について説明します。

埋没法の具体的な方法と痛み

埋没法とは、瞼の一部に細い糸を通し、瞼の表面を埋没させることで二重を作る術式です。瞼を切り開かなくていいので手術を受ける側のストレスは非常に少なく、日帰りでその日にシャワーも可能なほどです。ただ、100%腫れないという保証があるわけではないため、術後は慎重に過ごしてください。

手術時の痛みもほどなく、術後もそのまま日常生活に戻れるので人気がある術式ですが、永久的に二重を保つことができず、中で糸が切れて元に戻る場合もあります。

切開法の具体的な方法と痛み

切開方法は、瞼の一部を切って、瞼に二重を作る方法です。小さいながらも瞼を切開しますので、やはり局所麻酔をかけてから手術を進めます。切開方法は直接瞼の組織を手術するため、術後の腫れや痛みがなかなか引かない人もいます。長い人で2~4週間程度痛みが残ってしまう場合も…。

切開法は、たるんだ瞼や脂肪がたくさんついてしまった瞼もすっきりさせることができてかなりイメージに近い二重になれる確率が高いのですが、いろいろと手術をすることになると、やはりその分回復は長引きます。

切開法は半永久的に二重瞼でいられますので、何回も手術をする必要がありません。長年一重瞼が気になてコンプレックスを抱いている場合は、思い切って切開法を選択するのもひとつの方法です。予算と効果、痛みなどを総合的に判断して、どの手術を選ぶか考えてみると良いでしょう。

二重整形手術の流れと術式の違いによる痛みの違いまとめ

ここまで説明してきた内容を簡単に箇条書きでまとめます。

手術の流れと痛み

  • 術前:局所麻酔の注射による痛み(極小)
  • 術中:麻酔が効いているため痛みを感じない(痛みほぼ無し)
  • 術後:麻酔が切れた後から傷む、長引く人は2~4習慣は痛みが続く

手術の術式と痛み

  • 埋没法:瞼を切らずに糸を使って二重に見せる手術・痛みは少なめ
  • 切開法:瞼を切開して二重を作る手術・時には腫れがなかなか引かないなど埋没法に比べて術後の痛みは強め

どの時点でどの程度の痛みがある可能性があるか、具体的にイメージできましたか?どのような手術を受けるかは、整形外科の先生とよく相談してください。

参考:日本医科大学付属病院 形成外科・再建外科・美容外科 野本俊一はじめて美容外来の受診を希望される患者様へ