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どんな手術法があるの?

どんな手術法があるの?

二重整形の代表的な手術方法は切開法と埋没法です。この2つの手術法の特徴とかかる費用について紹介します。

二重整形・埋没法の方法と費用

埋没法は、細い糸でまぶたの裏側から1〜数ヶ所をとめて二重を作る方法。手術時間も5〜30分程度で、痛みもほとんどありません。腫れも術後に少しある程度です。

仮にイメージと違う二重ができてしまった場合、糸を外せば元に戻せるのがメリットです。しかし、人によっては二重の形が安定せず、次第に取れてしまう場合も。よりしっかりとした二重を作りたい場合は複数箇所を糸で止めるといいでしょう。

【埋没法のデータ】

  • 手術の時間:5〜30分
  • 腫れが治まるまで:術後でもごくわずかの腫れがあるだけ
  • 費用:6〜10万円

二重整形・切開法の方法と費用

切開法とは、まぶたの余計な脂肪を取り除いてから縫い合わせる方法のこと。よりクッキリとした二重を作れるだけでなく、自分が理想とする二重の幅も求めることが可能です。また、埋没法ではきれいな二重を作ることができない人にも向いています。

切開法は埋没法とは異なり、永久的な二重を手に入れることができます。何度も施術を受ける必要がないのはメリットといえるかもしれません。

デメリットは、術後の腫れが治まるまでにある程度の時間がかかることや、埋没法のようにやり直しがきかないこと。また、手術の時間や費用も埋没法よりかかります。

【切開法のデータ】

  • 手術の時間:20〜40分
  • 腫れが治まるまで:1週間〜1ヶ月
  • 費用:25〜50万円

二重整形・埋没法のリスク

二重整形種類のうちでも手軽さから人気の高い施術、埋没法のリスクについて知っておきましょう。

切開しないメリットや安い施術費用の裏には、こうしたデメリットがあります。デメリットを把握することでより自分に向いている施術を選ぶようにすると良いでしょう。

▼イメージ通りにならないことがある

  • まぶたのタイプによっては無理な位置に二重幅を作ると不自然になることがあります。
  • 厚いまぶたの場合二重幅を無理に広げると、糸で押し込まれてハムのようになってしまうことがあります。

▼まぶたの裏側に糸が出てくることがある

  • 埋没法は糸で縫い合わせるため、糸のたるみなどで結び目や糸が目に直接触れることがあります。
  • 眼球を傷つけてしまう恐れがあるので、目に違和感があれば抜糸・やり直しを行なう必要があります。

▼糸が取れて一重に戻ることがある

  • ある程度の期間が経つとまぶたの重さや筋肉のたるみで二重幅が狭くなって、取れることがあります。
  • 糸が目の筋肉や脂肪の中に埋没し、ラインが薄くなって見えなくなることがあります。

▼糸のせいでまぶたが膨らんで見えることがある

  • 二重が糸で膨らんでしまうことがあります。多くの場合は半年ほどで吸収されて目立たなくなります。
  • 半年経過しても変化がなくラインの膨らみがある場合は抜糸と再手術を検討する必要があります。

二重整形・切開法のリスク

埋没法と比べると手軽さやコスト面では劣りますが、半永久的に二重を保つことができることから人気の高い切開手術。

確実に二重を維持することができる方法ですが、切開を行なうことにより傷や、簡単に修正ができないなどのリスクがあります。切開法のデメリットを見てみましょう。

▼目が閉じにくくなることがある

  • まぶたを大幅に切ったり、脂肪を切除し過ぎたりすると最悪の場合目を閉じることができない状態になります。
  • 術後は腫れで、上手く目を閉じられず白目が見える状態になることがあります。腫れが引くと治ります。

▼傷跡が残ってしまうことがある

  • 目頭切開など、メスを入れた部分に三日月型の傷が残ってしまうといったケースがあります。
  • 全切開の場合は2.5mm~3mm程度の傷が残りますが、半年から1年ほどで目立たなくなります。

▼左右で差が出てしまうことがある

  • 左右で幅の相違がある場合の原因は左右の目を開く力の差か、医師の技術の差が影響しています。
  • 利き目ではない目は眼輪筋が衰え、たるみが発生しやすいです。鍛えると差が解消される可能性あり。

▼目の上がくぼんでしまうことがある

  • 切開の際に脂肪の切除を行なうことが多くありますが、脂肪を取り過ぎるとくぼんでしまうことがあります。
  • くぼみの他、脂肪切除時の傷が癒着することで目が開きにくくなるケースがあります。

埋没法・切開法のリスクを回避するための3つの心得

その1:複数の病院でカウンセリングを受けるべし

施術を決める前に、まずどういった施術が必要か、希望通りになるのかなどを相談するカウンセリングを受けることができます。

無料で相談できるところが多いので、複数の美容外科でカウンセリングを受けてみましょう。より良い条件の手術方法や、信頼できる実績の高い医師を探すためにも重要なポイントです。

その2:医師にリスクや効果、手術の内容について徹底的に質問するべし

不安を抱えて手術を受けると不満が残りのちのトラブルに繋がります。不明点やリスク、気になるポイントなどをしっかり質問できるように聞きたいことをまとめて、カウンセリングに臨みましょう。

真摯に向き合って、不安点を解消してくれる医師かどうかを見定める必要があります。

その3:無駄な施術が勧められていないか持ち帰って検討するべし

美容外科の中には高額な施術をあわせて行なうように勧めてくる、利益優先のクリニックも存在します。本当に必要なことなのか、リスクや負担、患者の今後を考えているのかをきちんと考えてみましょう。冷静になるためにも、一度持ち帰って検討すると良いでしょう。

どちらの方法がいい?

埋没法で二重が取れてしまうのは、腫れぼったい目の人、まぶたの皮膚が厚い人などのようです。つまり、まぶたの脂肪が少なく、皮膚が薄い人であれば埋没法でもクッキリとした二重を作れる可能性があります。

また、まぶたが腫れぼったくても、数ヶ所をとめる埋没法を選べば、簡単に二重が取れることはないようです。

二重まぶたを永久的に保ちたい人は切開法が向いていますが、やり直しがきかないことや費用が高額なこと、腫れが治まるまでが長いことを考えると、初めて二重まぶたにする場合は、埋没法のほうがおすすめです。

埋没法でできた二重のラインが気に入ったときに、そのラインを活かして切開法を受けるという流れが理想的ではないでしょうか。

埋没法と脂肪除去を組み合わせた手術を提案してくれるクリニックもあるようですし、じっくりと相談できるクリニックを選び、自分の目に合った方法を選ぶようにしましょう。