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二重幅を広げることはできる?

二重幅を広げることはできる?

「一重の人は二重整形することで目の上のラインが広がりパッチリと大きな目元にすることができるけど、既に二重の人が整形によって二重の幅を広げることはできるの?」このような疑問をお持ちの人は意外と多く存在します。

結論から申し上げますと、整形手術によって二重の幅を自分の希望するとおりに広げることは可能です。実際、奥二重の人や、二重の幅が狭くアイラインを引くと二重のラインがなくなってしまうような人、過去に二重にする手術を受けたがさらに目元を大きく見せたいので、二重の幅を広げたいと希望するような人は沢山います。

参考:国立情報学研究所:二重まぶたで目が大きく見える錯視効果

整形手術によって二重の幅を広げるには、通常の二重整形手術と同様に「埋没法」と「切開法」という施術方法によって行います。それぞれどのようにして二重の幅を広げるのかについてや、費用、注意点などについてみていきましょう。

埋没法によって二重を広げるには?

埋没法は髪の毛よりも細い医療用の特殊な糸を使用して、まぶたの裏側から数か所(2~3)留めることによって二重を作り出す施術方法です。メスを使用することもなく、比較的低料金、短時間で自然な二重にすることが可能なので、お手軽な方法として人気があります。

別の項目でも説明したように、術中の痛みもほとんどなく術後の腫れも少ないので、痛いのは苦手という人にもおすすめの方法ですね。この施術法の大きなメリットは、仮に希望通りの二重にならなかったり、元に戻したくなったりしたときには、糸を外すだけで簡単に元に戻せるという点があります。

埋没法によって二重の幅を広げるには、希望する二重の幅や、元々の二重の形(奥二重の状態)などによって糸を留める位置や箇所数、結び方などを変えて行いますが、幅の広い二重を作ると糸が緩みやすくなってしまうので、次第に幅が狭くなってしまい二重のラインが浅くなり、元の二重の幅に戻ってしまう場合もあるという点は知っておかなければなりません。糸を留める箇所数による手術時間や費用の目安などは以下の通りです。

1箇所留めの施術時間の目安は5分程。術後のまぶたの腫れは2日~3日程度。費用はクリニックによっても違いがありますが、目安としては片目で3万円前後、両目だと6万円前後です。二重の幅が時属性はやや弱いといえます。

2or3か所留めの施術時間の目安は約10分程。術後の腫れは2日~3日程度。費用はクリニックによっても違いがありますが、2か所留めの目安としては片目で5万円前後、両目で8万円前後です。3か所留めの費用の目安は、片目で7万円前後、両目で12万円前後です。二重の幅の持続性は3か所>2か所>1箇所と、留める箇所数が多いほど時属性は強くなります。

また、糸を留める箇所数の違いの他にも、クリニックによっては糸の結び方を工夫したり、オリジナルの技術を取り入れたりすることで埋没法の欠点である持続性の低さをクリア(半永久的に効果が持続する)しているところもあるようです。費用的には埋没法としてはかなり高額になるようですが(片目でも10万円以上~)、ずっと効果が持続する方がいいという人にはおすすめですよ。手術後は当日でもシャワーや軽めの入浴なら可能ですし、メイクも2日後位から大丈夫ですよ。

切開法によって二重を広げるには?

「どのような目にしたいのか具体的なイメージがある人」、「よりくっきりとした二重にしたい人」、「半永久的に持続する二重効果を希望する人」には切開法がおすすめです。切開法は、二重の幅を決めてからそのラインに沿ってメスで切開して、まぶたの余分な脂肪を取り除いてから縫い合わせる施術方法です。この切開法には部分切開法と全切開法の2種類があり、部分切開法は埋没法だと綺麗な二重が作れない人や、元に戻ってしまう人におすすめの方法です。全切開法は、まぶたがとても腫れぼったい人や、部分切開法では十分な効果が期待できないという人におすすめです。

そして、元々二重なのだが幅が狭い人や奥二重の人が切開法によって二重の幅を広くすることはもちろん可能です。また、過去に埋没法や切開法によって二重にする整形手術を受けたことのある人でも、再度切開法によって二重の幅を広くすることも可能です。1度切開法で作った二重の幅をさらに広げるには、通常の場合だとまず前回の手術で切開したラインの上で切開します。その後前回の手術で切開した二重の癒着を外して、新しく切開したライン上で内部処理を行った後に、新しい二重のラインを作ることになります。

切開法によって二重の幅を広げるには、これ他にもまぶたの垂みを持ちあげることによって二重の幅を広げるという方法もあります。この方法の場合は、まぶたの垂みの状態や個人の都合に合わせて、垂みを持ちあげる場所が異なり、上眼瞼リフト、額リフト、こめかみリフト、ブローリフト、ポニーテールリフトなど色々な方法があります。1度切開法による二重整形手術を受けた人が、再び切開法によって二重の幅を広げるには前回の傷がある程度治っている必要があります。そのため最低でも前回の手術から3ヶ月程度、理想をいえば6ヶ月は期間を空けてから再手術が望ましいです。

切開法の手術時間の目安は20分~40分程度。費用はクリニックやどのような手術を行うのかによっても異なってきますが、単純な切開法の場合は片目で10万円~25万円前後。両目だと25万円~50万円前後になります。まぶたの垂みを持ちあげる手術の場合は、手術時間の目安は90分前後。費用は垂みを持ちあげる部分にもよりますが目安としては片目で35万円前後。両目の場合は50万円前後が平均的な費用のようです。切開法の場合は、術後5日~7日頃に抜糸の為に再びクリニックを訪れる必要があります。

また、手術翌日からシャワーを浴びることは可能ですが、抜糸が済むまでは入浴はできません。アイメイク以外のメイクならば手術当日から可能ですよ。

二重の幅は医師と相談して決めよう

二重の幅というのは広ければ広いほどよいというものではありません。あまりにも二重の幅を広げてしまうと、寝むそうに見えたり、ぼんやりとした表情になったりすることもあるので注意が必要です。整形手術によって二重の幅を広げたいときには、事前にしっかりと担当してくれる医師と相談するようにしましょう。