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二重整形手術の前後にまつエクをしてもいいの?

二重整形手術の前後にまつエクをしてもいいの?

まつエクがついていても手術は可能?

美容整形を行なっているクリニックに問い合わせますと、「できます。」と答えてくれるところもかなりある一方で、絶対お断りですと言うところもあります。美容クリニックの医師の本音としては、「できないことはありませんが、できればまつエクがついてない状態の方がベストです。」といったところでしょうか。

まつエクというのは、自分のまつげに人工的なまつげ強力な接着剤で付け足していますから、目の周りにそのように長いまつげがあるとまぶたの切開手術をするとき邪魔になることは想像できます。長いまつげがじゃまになるためにメスを入れにくくなり、手術時間が延長される可能性もあります。その上縫い合わせるときに縫合糸(ほうごうし)、つまり手術用の糸とまつげが絡まって縫い合わせにくくなります。

その結果、当然出血量も増え、術後の腫れも増加し、ダウンタイムも長くなる可能性があるようです。 また手術前に化粧を落とさなくてはいけないのですが、まつエクをしていると、オイルクレンジングは使えないので、マスカラが完全にオフできず、マスカラが傷などにつく可能性があり、衛生上問題があります。 驚いたことに、わざわざ二重まぶたの手術の日の前日にまつエクをしてくる人がいるそうです。

その人たちはインターネットの個人のブログなどにまつエクをして二重整形の手術をすると術後の腫れが見えにくくなると書いてあったからだそうです。個人ブログや口コミなどは参考程度にして、きちんと医師に質問するようにしましょう。 ただし、手術を受ける以前にしたまつエクが多少残っている程度でしたら問題はありませんから安心してください。心配なときは、手術日を決めるときにクリニックの医師に相談してください。

二重まぶたの手術後にまつエクやつけまつげは可能でしょうか?

二重まぶたの美容整形にもやり方によってダウンタイムが違います。まつエクやつけまつげだけではなく、普通のメイクアップも腫れが引くまでは少しだけ我慢しましょう。というのも手術をしてすぐは皮膚が敏感になっていて、アレルギーが出やすい状態になっているからです。

メイクアップ用品はもちろん、まつエクやつけまつげは強力な接着剤を使用しますから、かぶれてしまう可能性があります。 それだけではありません。まつエクをする場合はまぶたを少し強めに引っ張ります。するとまぶたの切開したばかりの傷跡や埋没法で処理しているまぶたに埋めてある細い糸を引っ張ってしまいます。

とくに埋没法の場合は、強く引っ張ると二重が取れてしまう場合もありますから、腫れがきちんとひいてしまうまで待っていましょう。目安としては、埋没法の場合は1週間、切開法の後、約1ヶ月くらいです。同様に術後はまつげパーマ・アイプチ・アイテープ・メザイクなども、そのくらいを目安にして行ってください。

しかし、まつエクはかなり強い化学合成物質を使用して人工まつげを自毛に貼り付けるために、美容整形を受けた後だけではなく、美容整形を受けない普通の状態でもリスクがまったくない訳ではありません。厚生労働省健康局生活衛生課の調査によると、まつエクによってかゆみや腫れが出てきたという報告もたくさんあります。あえて術後の肌の弱っているときに行く必要はないのではないでしょうか。また二重まぶたにすると、まぶたが持ち上がりますから、まつげが今までよりずっと長く見えるようになり、まつエクの必要性を感じなくなるでしょう。

参考:

平成27年6月4日発行:独立行政法人国民生活センター「後を絶たない、まつげエクステンションの危害 」

二重整形手術後に注意したいそのほかの点は?

二重整形手術の直後は、局所麻酔が原因の腫れがありますが普通の場合は数時間で引いていきます。その後、傷などの炎症を原因とする腫れが出てきますから、炎症をおさえるために薬が使用されます。腫れが引くまでは、できるだけ安静にし、傷のある部分を心臓より高い位置にしておきます。横になっているときは、厚めの枕やクッションなどを使い、頭を少し高い位置に置いておきましょう。

それ以外の手術をした場合も同様ですが、運動したり、サウナや熱いお湯のお風呂に入ったり、お酒を飲んだりしないようにしましょう。術後少なくとも3日間は、シャワーまたはぬるめのお風呂に入る程度にします。 患部を冷やすことも腫れをおさえるために効果的ですから、氷またはアイスノンをタオルでつつんで利用しましょう。氷やアイスノンを直接患部に当てると、凍傷になってしまうこともあるので、タオルで包むことを忘れないようにしてください。冷やすことがいいといっても冷却ジェルシートなどは、刺激のある薬物が使用されているので、患部に刺激が強すぎますから使用は控えたほうがよいでしょう。